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ふみか茶(9/13) [お茶会報告]

最初、マイクの音量のせいか、ハウったり声がぼおーっと響いたりしてしまって、それを「みなさん聞きづらくないですか? 私は頭蓋骨が痛いです」と言ってたのがおかしかったです。頭蓋骨って。

で、一番聞きたいのが、ラウシャー大司教の役作り。歴代のラウシャーさんは、コミカルな印象があったのですが、意図的に変えたのですか? というような質問に対して。

「は!? そんなことないよ! あれは真面目にやればやるほどおかしいっていう役。笑わそうと思ったら、笑ってもらえないんです。あの重臣たちが、あの人たちなりに大真面目に生きているからこそ、エリザベートとうまくからまないし、笑えることもあるっていう、そういう役なんです!」

と力説。「私が今まで、そんな表面的な役作りをしたことがあった?」と言わんばかりの、眉間のしわが、す・て・き…(Mなファンは、うっとり…)

いや、確かにそうだ、そうだよ。形から入る人じゃなかったよ、ごめん、ほんとごめん。でもイケメンだったから! ラウシャー大司教があまりにデキるふうで、イケメンで、「弾圧粛清してください♪」がすごいワルい顔で、かっこよかったから! ついつい気をとられてしまったんですうう。許してくださいい。

髪型も、今までのラウシャーさんと違いますよね…という質問にも「マッシュルームカットの人なんて今までいませんよ!(そ、そうかな…少なくともオカッパではあったような…)聖職者たちがどうしてマッシュルームっぽい髪型だと思われているかわかります? 神様に自分をささげるお仕事で忙しくて、身なりにかまわなかった結果、髪の毛がのばしっぱなしでああなっちゃうんですよ。だから、そういうことを踏まえて、あの髪型(毛先そろってなくてちょっとくるっとしてる)にしてるんです。」

ごもっとも。

(で、でもスチール写真だと前髪ちょっと整えてるよね…)(←しつこい)

かように、キリスト教についていろいろ調べて、楽屋前にもキリスト教に関するものを置いているそうですよ。

ちなみに、中日ベルばらのプロヴァンス伯爵についても、「あの人、知ってますか? ひどい人なんですよ、あんなこと言っておいて、いざとなったらイギリスに逃げて、自分が王様になれそうだと思ったら戻ってくるんです。でも痛風で死んじゃうの。」と、調べたことを教えてくださいました。

役者魂に完敗。じゃなくて乾杯。同じことか。

エリザベートという作品自体については、12年前に黒天使最下級生として出演したときと、全然違う世界が見えていて新鮮だそうです。

ゲームはテーブル対抗のクイズをしたのですが、同点の勝者を一組にしぼるときに、ふみかちゃんが「全員でじゃんけんして勝ち残った人がいるテーブルが勝ちでいいんじゃない? そっちのほうが早いでしょ」と、いちいち仕切ってくれるのが、Mなファン的にはツボでした。きゃは。

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