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OSK春のおどり(日生劇場 4/5 18:00) [観劇メモ(ヅカ以外)]

すごく楽しかった~。とりあえずメモ。

前回観たときは、衣装や装置のしょぼさがちょっと気になったけど、今回はそんなことはなくてきらびやかだった。

何より、今時のアニメや漫画に媚びたりしてなくて、オーソドックスなのがいいんだ。そうか、私、最近の宝塚(って言ってもたかだか10年ぐらいのファン歴ですが)の、変に今時のものに媚びてるの、好きじゃなかったんだ(笑)。かといってノロいということはなくてスピーディー。言うことないじゃん。

日本ものレビューは山村若。植田御大には今すぐ息子と交代していただきたいわ。三面鏡に写る真っ赤な着物の娘役がビキンザビギンで踊る場面は昭和初期を思わせてセンスいいし、鶴の場面の桜花さんのねっとりした日舞にうっとりだし、牧名ことりちゃんの明治の人妻は絶品だし、中詰めの民謡などを歌いついで大阪から東京にたどり着く場面は元気いいし、最後の鏡獅子は圧巻。

洋ものは名倉加代子。大人っぽくてカッコいい。なんたって娘役がきびきび踊るのが気持ちいいのだ。タンゴの場面は変な三角関係でドキドキ。バーの場面も面白かったし、あっっっという間だった。

夢を叶えた的な歌詞が多々あり。解散の危機からずっと頑張ってきた団員と、支えてきた方たちと、ものすごい努力だったのだろうなあ。(いじめを推奨する宝塚に比べたら、よほど「感動」にふさわしいですよ。←すぐそれ)

この演目でリピートした~い。しかし忙し~い。なぜこの時期なのじゃ~。…春の躍りだもんね、桜の時期に桜花さんに桜咲く国を歌わせたいよね、わかるわかる。…DVD出ないかな~。
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